ワイングラス緩衝材の製作事例もあります

株式会社大番の事業ブランドでもあるマモルタインは、制作事例を通じてどのようなモノづくりができるのか分かるようになっています。

工具を入れるケースには無造作に入れてしまうと、それを使いたいときに探すのに時間がかかってしまいます。

特に、いろいろな工具を使う作業のとき、サイズや太さなどで使い分け必要になると探す時間は無駄になり工数もより多くかかってしまいます。

株式会社大番では、工具緩衝材と呼ぶ商品を製作事例の中で紹介して、このように保管することで探しやすくなり作業の効率アップにも良い効果を期待できることが予測できます。

この製品の場合は、材料にポリエチレンフォームを利用していますが、これはスポンジを固くしているもので工具を保管してもしっかり保護してくれるので、移動中に中身が動いてしまうこともありません。

工具緩衝材は、展示会用で製作したもので中に入れる保護物の現物採寸は得意領域だといいます。

スポンジのくり抜き加工や固定用スポンジ加工など自社で一貫して作業できるので、納期までの期間短縮はもちろんコストを抑えた形でのモノづくりを提供してくれます。

また、事例の中にはウレタンフォームを利用したワイングラス緩衝材の紹介もあります。

ワイングラスはとてもデリケートで割れやすいものですが、株式会社大番では硬質ウレタンから軟質ウレタンなど幅広く取り揃えていますし、ワインやグラスなどの割れやすいものでもしっかりガードしてくれるケースを製品化してくれます。

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