山間部の地図製作は航空レーザー計測が便利

朝日航洋株式会社は空間情報事業と呼ばれるプロジェクトを手掛けており、航空レーザー計測の「ALMAPS」と呼ばれる空中レーザ計測システムを開発しています。
この「ALMAPS」は、Asahi Laser Mapping Systemの頭文字をとったもので、航空機に搭載したレーザー計測装置を利用し、上空から地表面の三次元座標を計測することが出来るシステムになっています。
山間部などの場合、地上での計測は不可能であり、地図を作る場合には上空からの計測が必要不可欠です。
朝日航洋株式会社の航空レーザー計測システムは高密度で計測したデータを解析し、三次元座標データをダイレクトに取得する事で必要な情報を取り出すことが出来るようになっているのです。

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